大きくする 標準 小さくする

ホームページ移行のお知らせ(2023/2/1~)

 こちらのホームページについては、試合結果及び過去の戦績等の資料保存を中心に運用をしていくことにいたしました。今後、新着情報(大会や練習見学会等)、また、OB会情報などは以下のホームページを中心に運営していくことになります。

<新しいホームページ>   https://sgrum.com/web/nagoyarugby1959/

これまで、学校の予定や練習の予定などもなかなか情報発信ができなかったこともあり、運用を見直し、より名古屋中学・高校ラグビー部のことを知っていただけるように運用していきたいと考えております。

今後ともよろしくお願いいたします。 
                                             名古屋中学・高校ラグビー部スタッフ一同

愛知県高等学校総合体育大会 決勝 試合結果

名古屋 春日丘
  26 14 - 12 31  
12 19
T G PT PG DG   T G PT PG DG
2 2 2 1
2 1 3 2
4 3 0 0 0 5 3 0 0 0

T:トライ G:ゴール PG:ペナルティゴール DG:ドロップゴール

日付 2026/06/06
Kick off 12:30
試合会場 朝宮公園スポーレ春日井
レフリー
アシスタントレフリー


対戦校関係者の皆様、
大会運営関係者の皆様、
MOの皆様、

本校を応援してくださいました全ての皆様、

ありがとうございました。

以上の結果、本校は準優勝で大会を終了することになりました。また、以上の結果、本校は6月20日(土)、21日(日)に愛知県朝宮公園球技場で行われます東海総体へ愛知県2位として出場することとなりました。

引き続きの応援よろしくお願いいたします。

名古屋
リザーブ T G P D 交代
16 山北 剛大 (6) 0 0 0 0 ← 3 松野 秀悟(37分入替)
17 水谷 謙吾 (5) 0 0 0 0 ← 7 諸岡 拓弥(37分入替)
18 鬼頭 快空 (6) 0 0 0 0
19 大隈 大介 (6) 0 0 0 0
20 矢内 知廣 (6) 0 0 0 0 ← 4 春名 奏汰(37分入替)
21 小林 聖悟 (5) 0 0 0 0 ← 2 那須野 大智(50分入替)
22 瀧 愛統 (5) 0 0 0 0
23 伊藤 大雅 (5) 0 0 0 0 ← 10 服部 謙成(59分入替)
24 鈴木 康之介 (5) 0 0 0 0
25 水谷 旬 (5) 0 0 0 0

【高校】第80回 愛知県高等学校総合体育大会ラグビーフットボール競技 準優勝

2026/06/06

大会名:令和8年度第80回愛知県高等学校総合体育大会ラグビーフットボール競技 決勝 

成績:準優勝

期日:2026年6月6日(土)12時30分キックオフ
会場:朝宮公園陸上競技場

試合結果
名古屋26(前半14-12)31  中部大春日丘
試合結果速報はコチラから→ Spolive vs中部大春日丘_20260606

大会運営関係者の皆様
MOの皆様、
対戦校関係者の皆様、

本校を応援してくださいました全ての皆様、

ありがとうございました。

以上の結果、本校は準優勝で大会を終了することになりました。また、以上の結果、本校は6月20日(土)、21日(日)に愛知県朝宮公園球技場で行われます東海総体へ愛知県2位として出場することとなりました。

引き続きの応援よろしくお願いいたします。

 
【試合レポート】

🏉名古屋 26 - 31 中部大春日丘

本日、朝宮公園にて行われました県総体決勝、中部大春日丘高校との一戦は、26-31で惜しくも敗れ、準優勝という結果で大会を終えました。

梅雨入り前の快晴に恵まれたグラウンドには、両校の勝利を願う多くの皆様が駆けつけてくださいました。最後まで選手たちの背中を押し続けてくださった熱いご声援、誠にありがとうございました。皆様の応援が、最後まで戦い抜く大きな力となりました。

【試合レポート】
■前半:一進一退の攻防、リードを奪ってハーフタイムへ

運命のキックオフ。決勝戦という大舞台の緊張感の中、先に試合を動かしたのは我々、名古屋でした。

前半4分、敵陣深くでのラインアウトモールに、SO(スタンドオフ)⑩服部謙成(高3F)も参加し、見事に押し切りインゴールへ。先制のトライを奪います!🏉 さらに、服部は難しい角度からのコンバージョンゴールもきっちりと決め、7-0と最高のスタートを切りました。

 しかし、愛知県の絶対王者、中部大春日丘もすぐさま反撃に転じます。前半5分、7分と立て続けにトライを奪われ、一時は7-12と逆転を許す苦しい展開に。王者たる所以を見せつけられるような、パワフルかつスピーディーなアタックに、我慢の時間が続きました。

 それでも、名高フィフティーンの心は折れませんでした。FW(フォワード)とBK(バックス)が一体となり、粘り強いディフェンスで相手の猛攻を凌ぐと、再び攻撃のリズムを取り戻します。そして迎えた前半21分、ゴール前の攻防でFW陣が体を張り続け、じりじりとラインを押し上げます。最後は、この日チームを牽引し続けたPR(プロップ)①鎌倉司(高2D)が、仲間の想いを背負って力強くインゴールへねじ込みました!💪 このトライで12-12の同点に追いつくと、SO服部が再びコンバージョンゴールを成功させ、14-12と再逆転!シーソーゲームとなった前半を、2点のリードで折り返すことに成功しました。

 ■後半:王者の猛攻、そして最後まで諦めなかった名高の魂

勝利への期待を胸に臨んだ後半。しかし、ハーフタイムで修正を加えてきた中部大春日丘が、その実力を遺憾なく発揮します。
後半開始早々の4分にトライを奪われて逆転を許すと、そこから立て続けにトライとゴールを決められ、スコアは一気に14-31。わずか15分ほどの間に17点を連取され、試合の主導権を完全に握られてしまいました。
苦しい時間帯が続く中、ベンチも動きます。

後半17分、ここまで奮闘を見せていたFW陣PR③松野秀悟(高3L)、LO(ロック)④春名奏汰(高2G)、FL(フランカー)⑦諸岡拓弥(高3L)に代わり⑯山北剛大(高3J)、⑲矢内知廣(高3I)、⑱水谷謙吾(高2C)を投入。さらに後半20分には、ボール争奪戦の最前線で体を張り続けていたHO②那須野大智(高2K)に代えて⑳小林聖悟(高2L)、後半29分にはこの日大活躍のSO服部に代えて㉒伊藤大雅(高2H)を送り込み、フレッシュな力で流れを変えようと試みます。

 「このままでは終われない」「最後まで応援してくれる仲間のために」。選手たちの想いが、一つになりました。
試合終了まで残り5分となった後半25分、敵陣深くで得たラインアウトから再びFWがモールを押し切り、途中出場でチームに活気をもたらしていたFL水谷謙吾が、執念のトライで反撃の狼煙を上げます!🔥 SO服部のコンバージョンゴールも決まり、21-31。10点差に詰め寄ります。

 そして、ロスタイムに突入した後半31分。最後の力を振り絞った猛攻で敵陣ゴール前に迫ると、SH(スクラムハーフ)⑨富塚耕太が密集サイドを抜け出し、インゴールへダイブ!土壇場でのトライで、スコアは26-31。その差はわずか5点。最後のコンバージョンゴールは惜しくも外れ、逆転にはワンプレーが必要な状況でしたが、ここで無情にもノーサイドの笛。あと一歩、本当にあと一歩及ばず、悲願の優勝を手にすることはできませんでした。

 【未来へ繋がる一戦】

試合終了の瞬間、選手たちはグラウンドに崩れ落ちました。しかし、彼らが流した涙は、決して無駄なものではありません。
王者・中部大春日丘を相手に一歩も引かず、最後まで勝利を信じて戦い抜いたこの一戦は、間違いなくチームの大きな財産となります。この悔しさ、この経験を胸に刻み、我々名古屋高校ラグビー部は、冬の全国高校ラグビー大会(花園)出場という最大の目標に向かって、今日からまた新たなスタートを切ります。

 最後になりますが、本日も会場で、そして様々な場所から選手たちに熱いエールを送ってくださった保護者の皆様、OBの皆様、学校関係者の皆様、そして全てのラグビーファンに、心より感謝申し上げます。

皆様の存在が、我々の何よりの力です。

これからも、文武両道を掲げ、ひたむきに楕円球を追いかける選手たちへ、変わらぬご支援、ご声援をいただけますよう、よろしくお願い申し上げます。

本当に、ありがとうございました!

#名古屋高校ラグビー部 #名高ラグビー #愛知県高校ラグビー #高校ラグビー #県総体 #決勝 #準優勝 #中部大春日丘 #文武両道 #惜敗 #感謝 #花園へ





 

2024年度以降 受験生向け問い合わせ

 

SpoLive

オフィシャルHP

希望ヶ丘接骨院

CLARAS DENTAL 長久手

名古屋平成看護医療専門学校

立松整形外科・内科クリニック

 

高桑鋼業

 

株式会社 西城警備保障